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当記事では、買ってはいけないスマホや具体的な機種名、選び方のポイントを詳しく解説しました。

スマホは長く使うものなので「買って後悔したくない!」と思っている人は多いですよね。とはいえ、具体的に「買ってはいけないスマホはどんなスマホ?」「選び方に基準はあるの?」といったお悩みもあるのではないでしょうか?

ブランド名や見た目で機種を選んでしまい、失敗すると数万円以上ものお金が無駄になってしまいます。そうならないためにも、買ってはいけないスマホを避けて実用的なスマホを選ぶことが大切です。

そこで当記事では、具体的な機種名に加えて「どんなスマホは買ってはいけないのか?」という点まで詳しく解説しました。

「じゃあ結局何を買えばいいの?」という点にも触れているので、当記事を参考に後悔しないスマホ選びをしてくださいね!

Tact

お金が無限にある人は好きなスマホを買えばOKです。この記事は「限られた予算で少しでも良いスマホが欲しい!」という人に向けて解説しました。

【2024年3月】今買うべきおすすめスマホ

2024年3月時点でおすすめなスマホはコレ。同じようなスマホばかり並べても仕方がないので、価格帯ごとに特徴が異なる機種をまとめました!

ハイエンドモデル|3Dゲームも含めてサクサク快適動作のおすすめスマホ

機種名概要おすすめ購入先と価格

Xiaomi 13T Pro
・全スマホで最高クラスの動作性能
・原神やPUBGも文句なしに快適
・販売早々に投げ売り価格
・カメラも高性能
・ソフトバンク
乗り換え&2年返却で実質24円

・IIJmio
一括79,800円

Xiaomi 13T Proの価格まとめ記事

Google Pixel 8
・全スマホで最高クラスの動作性能
・Google謹製で安心感がある
・安い高性能スマホが欲しいけどXiaomiはちょっと・・・という人におすすめ
・au
乗り換え&2年返却で実質47円

Google Pixel8の価格まとめ記事

Galaxy Z Flip4
・サクサク動作する折りたたみスマホ
・型落ちなので後継のFlip5より安い
・楽天モバイル
値下げで一括89,500円
2年返却なら44,736円
乗り換えならさらに12,000ポイント還元

折りたたみスマホの価格まとめ記事

ハイエンドモデル|カメラ性能重視!夜景からマクロ、望遠ズームまで映える写真が撮れるスマホ

機種名概要おすすめ購入先

Google Pixel 8 Pro
・光学5倍ズーム搭載で遠距離撮影が得意
・光学式手ぶれ補正搭載
・夜景から望遠・マクロまであらゆるシーンで綺麗に撮影可能
・auオンラインショップ
乗り換え&2年返却で実質65,400円

・ソフトバンク
乗り換え&2年返却で実質72,336円

Pixel 8Proの価格まとめ記事

Galaxy S23 FE
・光学3倍ズーム搭載
・AI技術で見た目そのまま撮影できる
・auオンラインショップ
乗り換え&2年返却で実質30,800円

Galaxy S23の価格まとめ記事

Galaxy S22
・旧モデルで価格が安い
・光学ズーム&手ぶれ補正搭載
・3Dゲームもサクサクの高性能CPU
・auオンラインショップ
乗り換え&2年返却で実質47円

ミッドレンジ|3Dゲームはしないけどサクサク動作のスマホが欲しい人向け

機種名概要おすすめ購入先
AQUOS sense 8・前モデルのsense7より動作性能が大幅進化
・3Dゲームは不可だが日常利用はサクサク快適でストレスフリー
・ミッドレンジの動作性能は重要なのでsense7より8がおすすめ
・楽天モバイル
一括63,800円、乗り換えならさらに17,000ポイント還元で実質46,800円

AQUOS sense8のキャンペーン記事
Google Pixel 7a・ミッドレンジなのに3DゲームもOKの高性能機種
・有機EL搭載で美麗ディスプレイ
・カメラ性能はそこそこ
・ソフトバンク
乗り換え:24円
機種変更:22,008円

・au
乗り換え:47円
機種変更:16,547円

・ドコモ
乗り換え:29,700円
機種変更:29,700円

ローエンド|できるだけ価格を抑えるが性能的にストレスを感じにくい高コスパスマホ

機種名概要おすすめ購入先
OPPO Reno7 A・2万円台とは思えない性能
・日常利用で十分な動作性能
・カメラ性能は並だが「普通に綺麗に撮る」には十分
・後継の「Reno9A」とほぼ同等スペック
・楽天モバイル
一括21,980円
乗り換えならさらに12,000ポイント還元
Redmi Note 11Pro 5G・Reno7Aと同等スペックだが画面が大きい(6.67インチ)
・大画面の高コスパスマホが欲しい人におすすめ
・楽天モバイル
一括26,980円
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目次
  1. 結論|コスパが悪いスマホは買ってはいけない!
    1. スマホのコスパとは?買ってはいけないスマホ1位のArrows Nの例
    2. スマホにはハイエンド・ミッドレンジ・ローエンドモデルの3種類がある
    3. 国産スマホはコスパが悪いので買ってはいけない
    4. 【2024年3月】スマホで評判の良い機種
    5. iPhoneが欲しい人は何でもOK
  2. 買ってはいけないスマホの特徴
    1. ゲームをしたい人はCPU性能が低いスマホを買ってはいけない
    2. カメラにこだわりたい人はミッドレンジモデル以下を買ってはいけない
    3. 頭金が高額なスマホを買ってはいけない
    4. すぐに値下げされるスマホは買ってはいけない
  3. 【10万円クラス】買ってはいけないスマホランキング
    1. Arrows N|価格はハイエンド、性能はミッドレンジ以下でコスパ最悪
    2. Google Pixel Fold|Pixel初の折りたたみスマホで壊れやすさが未知数
    3. Xperia 5 Ⅴ|すぐに値下げや投げ売りが始まる可能性が高い
  4. 【3~8万円】買ってはいけないスマホランキング
    1. Xperia 10 Ⅴ|搭載CPUがあまりにも貧弱・・・
    2. AQUOS Wish3|前モデルのWish2とほぼ変わらないスペック
    3. AQUOS sense7|後継モデルのsense8が優秀
  5. 【3万円以下】買ってはいけないスマホランキング
    1. OPPO A55s 5G|動作性能が低すぎて使い物にならない
    2. Redmi 12C|格安SIMの格安スマホ!ただし充電端子がゴミすぎる
  6. まとめ|買ってはいけないスマホランキング1位はArrows N

結論|コスパが悪いスマホは買ってはいけない!

結論、買ってはいけないスマホとは「性能に対して価格が高すぎるスマホ」です。コスパが悪いスマホとも言い換えることができます。

なぜなら、コスパが悪いスマホはお金が無駄になるからです。目の前に3万円のスマホと5万円のスマホがあったとして、性能が同じなら誰でも3万円のスマホの方がいいですよね?

スマホの世界には性能が同じなのに高い機種と安い機種が存在するので、まずは「無駄なお金を払わない」という意識が大切です。その上で「ゲームをする人はこれくらいの機種がいい」とか「日常利用メインなら3万円くらいのスマホで十分」といったことを考えましょう。

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もう少し具体例を出しつつ、買ってはいけないスマホについて解説していきます。

スマホのコスパとは?買ってはいけないスマホ1位のArrows Nの例

コスパとは費用対効果のことを指し、つまり「払った金額に対して正当な対価を得られるかどうか」です。スマホならば「価格と性能が見合っているか?」によってコスパの良し悪しが決まります。

とはいえ、スマホの性能の見方や相場は初心者の人にはわかりづらいですよね。そこで、まずは当記事が「絶対に買ってはいけないスマホ」として強く注意喚起する「Arrows N」を具体例としてみましょう。

以下にArrows Nの主要スペックを表にし、「同価格帯の高コスパ機種と比較してどうなのか?」という点を比較しました。価格は複雑な割引はいったん抜いて、端末だけ買った場合の価格を表記しています。

Arrows N性能評価
価格98,780円
ドコモオンラインショップ価格
CPU
(スマホの動作性能)
Snapdragon 695 5G
日常利用はある程度快適だがゲームはカクカク。
10万円近い機種としてはありえないCPU
Reno7 Aと同じ
楽天モバイルで21,980円で販売中)
3~5万円の旧機種に搭載されるレベルの性能
10万円近い機種ならSnapdragon 8シリーズ、または7シリーズが当たり前
ディスプレイ
(画面の綺麗さ、反応速度)
6.24インチ有機EL
FHD+
リフレッシュレート120Hz
価格に見合った性能
※ただしCPU性能が低いので活かしきれない
カメラ2眼(デュアルカメラ)
5030万画素 広角カメラ
810万画素 超広角カメラ
3~5万円の機種と同等の性能
10万円クラスの機種なら下記のような機能が複数あって当たり前
・トリプルカメラ(3眼)
・光学望遠ズーム
・光学手ブレ補正
・マクロ撮影
・AI合成機能
ROM
(本体の保存容量)
128GB価格に見合った性能
※保存容量は独立機能なので問題なし
RAM
(マルチタスク操作の性能)
8GB価格に見合った性能
※ただしCPU性能が低いので活かしきれない

ご覧のように「Arrows N」は10万円に迫る価格で登場しながら、一部の機能が3万円程度のスマホと同等の性能しかありません。

特にスマホの基本的な性能を司る「CPU」が劣悪で、なんと2万円台の「Reno 7A」と同等という驚きのスペック。しかもカメラ性能も3~5万円台の機種でよく見られる構成です。

ディスプレイやRAMは高性能ですが、そもそもの動作性能やカメラが劣悪なので全く活かしきれていません。単純に価格と性能が見合っていないばかりか、一部の部品だけ高性能にしたので性能を活かしきれないという最悪の事態を招いています。

この状態だと、せっかく10万円近いお金をかけて機種変更しても「なんか動作がもっさりしてるな?」「高性能ディスプレイと聞いたのに写真が綺麗じゃない・・・」といったことが起きるのです。

このように、価格と性能が見合っていないスマホ(=コスパが悪い機種)は買ってはいけません。特にCPU性能は重要なので、購入前にしっかりと確認しておきましょう。

Tact

なお、Arrows Nはよほど売れなかったのか・・・ドコモオンラインショップで40,700円割引になりました。販売価格にして6万円弱ですが、それでも性能的に3~5万円レベルなのでおすすめはしません。

スマホにはハイエンド・ミッドレンジ・ローエンドモデルの3種類がある

スマホには「ハイエンド(10万円超)」「ミッドレンジ(3~8万円)」「ローエンド(3万円以下)」の3種類に大別できます。それぞれの価格帯で「できること・できないこと」が違うので、一概に「価格が高い=買ってはいけない」とはなりません。

自分がどういう風にスマホを使うか、によって買うべきスマホが変わるので、価格帯ごとの特徴を把握しておきましょう。なお、各モデルの主な違いは以下のとおりです。

価格帯ごとの大まかな違い
  • ハイエンド|3Dゲームが快適に楽しめる、望遠カメラや超広角カメラで綺麗に写真・動画が撮影できる
  • ミッドレンジ|3Dゲーム以外ならサクサクスマホが使える、写真もズームや夜景でなければ綺麗
  • ローエンド|機種によって日常利用でも動作面でストレスを感じる、しかし格安で買える

上記をふまえた上で、価格以上の性能があれば「コスパが高い」となります。たとえば「Google Pixel 7a」ならば、6万円代で買えるのに3Dゲームもサクサク動くCPUを搭載していて、さらに有機ELの美麗ディスプレイなので高コスパ(=買ってOK)と言えるでしょう。

Tact

ちなみに、Google Pixel 7aはauで実質47円という意味不明な投げ売り価格で販売されています。

反対に、価格ほどの性能がないスマホはコスパが悪い(=買ってはいけないスマホ)と言えます。

前述の「Arrows N」は論外ですが、他にも「Reno9 A」は5万円代にも関わらず旧世代のCPUを搭載していて動作にやや不安があります。なので、Reno9 Aを定価で買うのはコスパが悪い(=買ってはいけないスマホ)となります。

Tact

ただし、Reno9 Aはワイモバイルで一括4,980円という破格のセールが開催中。5万円なら買ってはいけませんが、4,980円ならば非常にお得でおすすめです。

このように、スマホ選びでは自分に合った性能のスマホを見極めた上で、セール中やキャンペーン中の機種から安いものを探すことが重要です。

3月のワイモバイルはYahoo店がお得!

ワイモバイルYahoo店はとにかくキャッシュバックがおトク!3/31までの期間限定で過去最大級にお得な26,000円相当を還元中!

さらに特価1円スマホやReno9 A一括18,720円など端末価格も破格です・・・!

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機種変更キャンペーンがあるのは公式オンラインストアです!

機種変更なら、ワイモバイルオンラインショップがおすすめ!

国産スマホはコスパが悪いので買ってはいけない

誤解を恐れずに言えば、国産スマホはコスパが悪いので定価で買ってはいけません。国産スマホとは以下のメーカー・ブランドを指し、同じ価格帯のスマホと比べると相対的に高くなりがちだからです。

買ってはいけないスマホメーカー
  • SONY(Xperia)|性能は良いが価格が高すぎる、すぐに値下げや投げ売りが始まる
  • FCNT(Arrows)|2~3世代前のスマホと同等性能しかなく、他メーカーより品質が劣悪
  • SHARP(AQUOS)|国産スマホの中では高コスパだが、海外メーカーにはあと一歩及ばない

国産スマホが一概に悪いと言いたいわけではありません。しかし、同じ価格を出すならもっと高性能なスマホがあるのも事実です。

国産スマホの価格が高い理由のひとつに、世界に占める販売台数が少ない(シェアが低い)ことが挙げられます。販売台数が少ないと部品の仕入れが高額になるので、必然的に価格に反映されるという訳です。

実際に世界におけるスマホの販売台数は1位がサムスン電子、2位がApple、その後はXiaomi・OPPO・Vivoと続きます。(出典:アメリカの調査会社カナリス

日本メーカーのシェアは全体の2.5%程度なので、部品の調達費や製造・開発コストが大きくなり、結果的にコスパが悪くなる・・・という現象が起きてしまっています。

もちろん、国産スマホでもデザインや独自機能に魅力を感じて買う分には何も問題ありませんし、国産スマホという安心感にお金を払うことも悪いことではありません。

とはいえ限られた予算で少しでも高性能なスマホが欲しいと思うならば、盲目的に「国産だからきっと大丈夫」という考えでなく、様々なメーカーの機種を比較することが重要です。

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AQUOS sense8のように、国産スマホでも素晴らしい機種はあります。しかし、安くて高性能を求めると海外メーカーに分がある・・・というのも事実です。

【2024年3月】スマホで評判の良い機種

買ってはいけないスマホランキングは後ほど詳しく紹介しますが、「細かい話はいいから結局何を買うべき?」と思っている人に向けて、先にスマホで評判の良い機種を紹介しておきます。

2024年3月時点で今買うべきスマホは以下のとおり。様々な割引も考慮した上で、必要な性能を満たしつつ特にコスパに優れるスマホを厳選しました。スマホ初心者の人でも手に入れやすいように、スマホキャリアで販売中の機種から紹介しています。

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海外輸入とかメーカー直販も含めると他にもあるのですが、そんな買い方ができる人はこの記事を見ないんじゃないか?と思い、購入難易度が低いスマホを厳選しています・・・!

【2024年3月】今買うべきおすすめスマホ

2024年3月時点でおすすめなスマホはコレ。同じようなスマホばかり並べても仕方がないので、価格帯ごとに特徴が異なる機種をまとめました!

ハイエンドモデル|3Dゲームも含めてサクサク快適動作のおすすめスマホ

機種名概要おすすめ購入先と価格

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一括79,800円

Xiaomi 13T Proの価格まとめ記事

Google Pixel 8
・全スマホで最高クラスの動作性能
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乗り換え&2年返却で実質47円

Google Pixel8の価格まとめ記事

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・サクサク動作する折りたたみスマホ
・型落ちなので後継のFlip5より安い
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2年返却なら44,736円
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折りたたみスマホの価格まとめ記事

ハイエンドモデル|カメラ性能重視!夜景からマクロ、望遠ズームまで映える写真が撮れるスマホ

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Pixel 8Proの価格まとめ記事

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・旧モデルで価格が安い
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・3Dゲームもサクサクの高性能CPU
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ミッドレンジ|3Dゲームはしないけどサクサク動作のスマホが欲しい人向け

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・ミッドレンジの動作性能は重要なのでsense7より8がおすすめ
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ローエンド|できるだけ価格を抑えるが性能的にストレスを感じにくい高コスパスマホ

機種名概要おすすめ購入先
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スマホ選びで失敗したくない人は、上記から選べばOK。基本的にキャリアの乗り換えをすれば安く買えるので、ぜひともキャンペーンをフル活用していきましょう。

「乗り換えた後に不便になるのは嫌だ・・・」と思うかもしれませんが、そういった心配は無用です。なぜなら、今はスマホキャリアに違約金や解約手数料が存在しないから。乗り換えて不便に思わないならそのまま使えばいいですし、万が一電波が悪いとか使い勝手が悪いということがあれば、解約して元のキャリアに戻すこともできます。

分割で購入した場合や、キャリアの購入プログラムを使う予定でも解約可能。解約を推奨する訳ではありませんが、昔のように「高額な違約金でどうにもならない・・・」という罠はないのでその点はご安心ください。

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ただし、乗り換え前から即解約前提はNGです。何度も繰り返すと悪質と見なされてブラックリスト入りする可能性もあるので、前向きに利用する前提でキャンペーンを活用してくださいね。

iPhoneが欲しい人は何でもOK

ここまでiPhoneについて一切触れていませんが、その理由は「iPhoneに買ってはいけないスマホはない」からです。

iPhoneは全てのモデルが高い動作性能を有しているので、Androidにありがちな「安いから買ったけど使い物にならない」という後悔がありません。

その分、iPhoneは「このモデルは破格の高コスパ」というケースは少ないです。つまり、良くも悪くも払った値段分の性能がしっかりと手に入ります。「全画面かボタンつきか?」「最新か型落ちか?」くらい決めれば、自然に買うべきモデルが決まるはず。

Androidに比べるとiPhoneはやや高めですが、とはいえiPhoneにしかない魅力も多いので、iPhoneが欲しい人は素直にiPhoneを選びましょう。

Tact

もちろん、iPhoneにもキャンペーンや値下げなどで時期によりお得なモデルはあります。以下にiPhoneの記事をまとめましたので、iPhoneを安く買いたい人は合わせてご覧ください!

買ってはいけないスマホの特徴

次に、用途別に買ってはいけないスマホの特徴を解説していきます。

価格と性能が見合わないスマホを買ってはいけないのは前述のとおり。しかし、コスパの高いスマホであっても使い方次第では後悔をします。

後悔しないためにも、スマホは自分の使い方に合った性能で選ぶことが重要です。次の4点に特に注意をして、買ってはいけないスマホを避けてくださいね。

用途別!買ってはいけないスマホ
  • ゲームをしたい人はCPU性能が低いスマホを買ってはいけない
  • カメラにこだわりたい人はミッドレンジモデル以下を買ってはいけない
  • 頭金が高額なスマホを買ってはいけない
  • すぐに値下げされるスマホは買ってはいけない
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上記4項目について、細かく解説をしていきます。

ゲームをしたい人はCPU性能が低いスマホを買ってはいけない

スマホでゲームを楽しみたいなら、CPU性能が低いスマホを買ってはいけません。CPUとはスマホの動作全般に関わる部品のことで、3Dゲームのような負荷が大きい動作なら高性能なCPUが求められますし、Web検索やSNS利用ならばそれほどの性能は不要です。

AndroidスマホのCPUは「Qualcomm(クアルコム)」が多くのシェアを握っており、たとえメーカーが変わっても、CPUはほぼ全てQualcomm製です。

ただし、Qualcomm製のCPUでもモデルや世代によって性能差があるので、スマホを買う前には「どのモデルが搭載されていてどれほどの性能なのか?」を調べると失敗が減ります。

おおよそのCPU性能を以下の表にまとめましたので、購入前の参考としてぜひご利用ください。

用途品番
3Dゲームが最高画質でサクサク動作するSnapdragon 8Gen3
Snapdragon 8Gen2
Snapdragon 8Gen1(プラスも含む)
※8Gen1はやや発熱傾向が高い

Google Tensor3
Google Tensor2
3Dゲームが普通の画質でほぼ快適に動作する
※ゲームで勝つためのスマホが欲しい人は不向き
Snapdragon888~865
Google Tensor1
Snapdragon 7Gen1
3Dゲームは低~中画質ならまあ快適、たまに重い
※ゲームで映像を楽しみたい人には不向き
Snapdragon 855~845
Snapdragon 778~
Snapdragon 6Gen1
3Dゲームは低画質で何とか動作しそう
2Dゲーム(パスドラ・ツムツムなど)はほぼ快適
Snapdragon 695
Snapdragon 720~765
Snapdragon 4Gen1
ゲーム関連は諦めた方がいいSnapdragon690以下
Snapdragon4シリーズ

なお、上記の表はざっくりとした性能です。ゲームによって必要なスペックが変わってくるので、ゲームを重視するならば高めの性能のCPUを選んでおきましょう。

また「3Dゲームは低画質で何とか動作」に含めたCPUは、日常利用でも使い方次第では「反応が鈍い」と感じることがあります。「ゲーム関連は諦めた方がいい」のCPUだと、通常利用でも動作の遅さを感じるレベルになるため注意が必要です。

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スマホを日常的に使うならば、Snapdragon695や4Gen1くらいの性能は欲しいところ。480や690だと、Web検索でもストレスを感じます。

カメラにこだわりたい人はミッドレンジモデル以下を買ってはいけない

スマホでカメラを特に重視する人は、ミッドレンジモデル以下のスマホを買ってはいけません。

なぜなら、ミッドレンジスマホには「光学ズーム」や「光学手ぶれ補正」といった写真を綺麗に撮影するための機能が搭載されておらず、イメージセンサーも小さいことが多いからです。

スマホのカメラ性能は「単純な画素数」よりもイメージセンサーの大きさや各種機能が重要です。しかし、大型のイメージセンサーや光学ズーム機能は部品代が高くなるので、ミッドレンジスマホだと採算が取れません。

実際に、ミッドレンジスマホだとほとんどの機種が予算の都合でデュアルカメラです。ハイエンドモデルは様々なシーンで綺麗に撮影できるよう、トリプルカメラだったり大型レンズを採用したメインカメラが搭載されています。

ミッドレンジスマホでも普通に撮影して綺麗だなと感じるレベルではありますが、「ズームで綺麗な写真を撮影したい」「夜景を実際に見たかのように撮りたい」「食べ物や生き物を接写で綺麗に撮りたい」といったこだわりがあるなら、カメラ性能を重視したハイエンドスマホがおすすめですよ。

Tact

ちなみに、デジタルズームは通常の写真を引き伸ばすだけで、光学ズームのように本当に距離を圧縮して撮影する訳ではありません。ズームで綺麗に写真を撮りたいなら、光学何倍で撮れるかが重要です。

頭金が高額なスマホを買ってはいけない

スマホの中には「頭金」と称して、もともとの販売価格以上に料金が上乗せされているケースがあります。

街中のショップ(ドコモショップなどの店頭販売)や家電量販店でよく用いられる手法ですが、頭金があるお店は単純に損なので絶対に買ってはいけません。

例えば、以下は某家電量販店で実際に撮影したスマホの価格表です。11,000円の頭金が設定されているので、この場合だと「店頭で11,000円支払った上で正規の端末価格も払う」ことになります。

頭金といえば、販売価格の一部を先払いするというイメージがあると思います。しかし、スマホ業界に関してはなぜか「オンライン販売価格に上乗せする金額」という風習があるので、頭金を払うメリットは一切ありません。

さらに悪質なのは、この頭金を使ってあたかも値引きをするようにオプションの契約を迫られることです。「〇〇というオプションに加入すれば頭金が5,500円安くなる」という営業トークで、月額料金まで高くなりかねません。

こういった無駄なお金を支払わないためにも、スマホはオンラインショップで購入するのが鉄則。オンラインショップなら頭金は0円、かつau/UQモバイル以外は事務手数料もかからないので、スマホはオンライン購入がおすすめです。

Tact

頭金は利用者が「安心して買いたい」と思う気持ちを逆手に取る悪質な行為です。店舗で買ったがために、1万円以上高くなるということが許されるのでしょうか?頭金について気になる人は、以下の記事もご覧ください。

すぐに値下げされるスマホは買ってはいけない

すぐに値下げされる可能性が高い機種も、買ってはいけないスマホと言えるでしょう。

10万円以上も払って買ったスマホが、数か月後には数万円の値引きで売られていたらどんな気持ちになりますか?発売日にお目当てのスマホを手に入れる魅力はもちろんありますが、多くの人は「少し待てば良かった・・・」と思うはず。

それならば、値引きされた時点で買うか、もしくは最初から大幅割引があるスマホを買った方がお得です。

そこで、少しでも後悔を減らすために、過去の傾向から値下げが入りやすいメーカーや機種を表にまとめました。

メーカー名値下げ・割引の傾向
Xperiaシリーズ
(SONY)
・発売当初はほぼ割引なし、さらに価格が高いので買ってはいけない
特にXperia1とXperia5シリーズは半年程度で大幅値下げが多い
Xperia10シリーズは1年ほど相場を維持
AQUOSシリーズ
(SHARP)
・発売後1~2年で値下げが多い
ミッドレンジのsenseシリーズは値下げが少ないので発売後すぐに買ってOK
ローエンドのWishシリーズは値下げ対象になることが多いので待つか旧モデル購入が吉
Arrowsシリーズ
(富士通)
・値下げが頻繁に行われる上にそれでも売れずにさらに値下げになる
購入自体がおすすめできない
Galaxyシリーズ・発売後半年~1年で値下げが多い
Xperiaと同等の性能で3~4万円安いので買ってもOK。
半年ほど待てば値引きの可能性が高いが値引き幅は1~2万円
Google Pixelシリーズ・発売当初から値引きが大きいので買ってOK
・リセールバリューが高いので、購入プログラムがお得

【10万円クラス】買ってはいけないスマホランキング

次に、買ってはいけないスマホランキングとして「10万円クラスのハイエンドスマホ」をご紹介します。

とはいえ、スマホは無数に存在するので「2022年以降に発売された機種」かつ「現在も販売中である程度商品力がある機種」に絞り、落とし穴のような存在になっているスマホから選定しました。

紹介しているスマホ以外にも「コスパが悪い」という機種が存在するので、まずは10万円クラスのハイエンドスマホに期待される性能を説明します。

10万円クラスのハイエンドスマホに期待される性能
  • CPU|Snapdragon8シリーズ搭載。または7シリーズでカメラ性能が良い。
  • カメラ|トリプルカメラで光学ズーム&光学手ぶれ補正対応、大型イメージセンサーに対応
  • ディスプレイ|有機ELでFHD+以上。リフレッシュレート120Hz以上
Tact

10万円クラスなら上記3つを満たすスマホは高コスパで、15万円クラスなら「ゲーム用の冷却機能」や「5倍光学ズーム」など、さらにもう1つ2つの上積みが欲しいところです。

Arrows N|価格はハイエンド、性能はミッドレンジ以下でコスパ最悪

Arrows Nは2023年発売の最新Arrowsで、98,780円という強気な価格で登場しました。しかし、10万円に迫る価格には全く見合わない性能であり、絶対に買ってはいけません。

Arrows N
価格98,780円
ドコモオンラインショップ価格
2024年2月は上記から40,700円割引
※契約種別問わず
CPU
(スマホの動作性能)
Snapdragon 695 5G
ディスプレイ
(画面の綺麗さ、反応速度)
6.24インチ有機EL
FHD+
リフレッシュレート120Hz
カメラ2眼(デュアルカメラ)
5030万画素 広角カメラ
810万画素 超広角カメラ
ROM
(本体の保存容量)
128GB
RAM
(マルチタスク操作の性能)
8GB
バッテリー容量4600mAh
防水/防塵対応
おサイフケータイ対応

2024年2月には、ドコモオンラインショップで驚愕の「40,700円割引」が実施中。しかも乗り換え特価ではなく、機種変更や白ロム購入(端末だけ購入)でも割引対象です。

割引が適用されると58,710円になりますが、それでも高いので買ってはいけません。

そもそもCPUに採用されている「Snapdragon695」は、1~2年前のミッドレンジスマホに搭載されているパーツ。実際に楽天モバイルが21,680円で販売する「OPPO Reno7 A」と同じCPUなので、たとえ大幅割引があったとしても高すぎます。

Tact

私自身、スペックを見たときには「さすがに何かの間違いじゃ?」と思いました・・・。

ディスプレイだけは「有機ELの120Hz対応」と見るべき点がありますが、いくら120Hz対応でもCPUが貧弱すぎるので性能を引き出せません。他にも劣悪なカメラ性能・モノラルスピーカーなど、突っ込みどころは多々あります。

Arrows Nの適正価格は2~3万円がいいところです。よほどFCNTに思い入れがない限り、Reno7 Aなど他の機種を購入しましょう。

Tact

ちなみに、Arrows Nの売りのひとつはリサイクル材を使用した外装だそうです。環境配慮は素晴らしいですが、まずは適正価格で販売すべきでは・・・?

ドコモオンラインショップ|公式ページ

https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp

Google Pixel Fold|Pixel初の折りたたみスマホで壊れやすさが未知数

個人的には非常に気になる1台ですが・・・ちょっと冒険が過ぎるかも。。

Google Pixel Foldは、Google初の折りたたみスマホとして2023年に登場しました。価格は非常に高額ですが、性能面では文句の付けようがなく、額面通りに動いてくれれば非常におすすめの1台と言えます。

しかし、Google初の折りたたみスマホということもあり、耐久面が未知数です。そのため、現時点では「買ってはいけないスマホ」としました。

Google Pixel Fold
価格253,000円
auオンラインショップ価格
スマホトクするプログラムで実質99,150円
乗り換えなら82,500円
CPU
(スマホの動作性能)
Google Tensor G2
ディスプレイ
(画面の綺麗さ、反応速度)
カバーディスプレイ:5.8インチ1,080×2,092有機EL
折りたたみディスプレイ:7.6インチ2,208×1,840ドット有機EL
リフレッシュレート最大120Hz
カメラ3眼(トリプルカメラ)
4,800万画素 広角カメラ
1,200万画素 超広角カメラ
1,080万画素 光学5倍望遠カメラ
ROM
(本体の保存容量)
256GB
RAM
(マルチタスク操作の性能)
12GB
バッテリー容量4,821mAh
防水/防塵対応
おサイフケータイ対応

折りたたみスマホは初代の「Galaxy Fold」が2020年に初登場し、その頃はヒンジ部分の故障が多数報告される事態に。しかし、Galaxy Foldは改良を重ねた結果、今では2万回の開閉に耐えうる状態にまで信頼性が向上しています。

一方のGoogle Pixel Foldは、今回が初の折りたたみなのでGalaxyのように蓄積されたノウハウがありません。価格が価格なだけに、壊れてしまうと後悔も大きいでしょう。

Arrows Nのように「価格と性能が見合わない」ということはないのですが、現段階では同じ折りたたみスマホならば「Galaxy Fold」をおすすめします。

Tact

auなら乗り換え&2年返却で実質82,500円。しかも31,000円のauPAY残高が還元されるので、2年で実質5万円と考えると激安です。この価格ならアリだと思います。ただし、絶対に補償は入りましょう。

auオンラインショップ|公式

https://onlineshop.au.com/

Xperia 5 Ⅴ|すぐに値下げや投げ売りが始まる可能性が高い

性能的に悪くはないが・・・もうちょっと安くなりませんか?

Xperia 5 Ⅴは2023年の秋冬モデルとして登場した、SONY製のハイエンドスマホです。Xperia 5 Ⅴは性能的には悪くはありませんが、約15万円という価格を考慮するとやや物足りないため「買ってはいけないスマホ」と言えます。

Xperia 5 Ⅴ
価格・ドコモオンラインショップ価格
151,690円

・auオンラインショップ価格
137,500円

・楽天モバイル価格
152,400円
CPU
(スマホの動作性能)
Snapdragon 8Gen2
ディスプレイ
(画面の綺麗さ、反応速度)
6.1インチ有機EL
FHD+
リフレッシュレート120Hz
カメラ2眼(デュアルカメラ)
広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
ROM
(本体の保存容量)
128GB
RAM
(マルチタスク操作の性能)
8GB
バッテリー容量5,000mAh
防水/防塵対応
おサイフケータイ対応

最新の高性能CPU「Snapdragon 8Gen2」を搭載し、動作性能には文句なし。ディスプレイも120Hz駆動のFHD+有機ELパネルが採用されていて、まさに「ハイエンドスマホ」と言える贅沢な構成です。

しかし、カメラはデュアルカメラで望遠レンズは廃止されました。メインの広角カメラ性能が上がったことで疑似的に2倍の光学望遠に相当する写真が撮影できるものの、今一歩何かが足りない気持ちになります。

メインカメラの性能は非常に良く、特に暗所や夜景の撮影に優れます。高音質を楽しめるハイレゾスピーカーも大きな魅力があり、決して悪いスマホではないのですが・・・やはり15万円と言われると、他に選択肢を探したくなるのも事実。

この構成で10万円ならば「安い!絶対おすすめ!」と感じたことでしょう。しかもXperiaシリーズは半年~1年程度で大幅な値下げで投げ売りされるケースが多いので、今すぐ飛びつく必要性はないことから「買ってはいけないスマホ」と言えるでしょう。

Tact

同じCPU、有機ELディスプレイ、トリプルカメラのGalaxy S23は値下げが入って約10万円です。細かい性能の違いはあるにしろ、5万円も安いならGalaxy S23を買うべきでは?と思ってしまいました・・・。

【2024年3月】今買うべきおすすめスマホ

2024年3月時点でおすすめなスマホはコレ。同じようなスマホばかり並べても仕方がないので、価格帯ごとに特徴が異なる機種をまとめました!

ハイエンドモデル|3Dゲームも含めてサクサク快適動作のおすすめスマホ

機種名概要おすすめ購入先と価格

Xiaomi 13T Pro
・全スマホで最高クラスの動作性能
・原神やPUBGも文句なしに快適
・販売早々に投げ売り価格
・カメラも高性能
・ソフトバンク
乗り換え&2年返却で実質24円

・IIJmio
一括79,800円

Xiaomi 13T Proの価格まとめ記事

Google Pixel 8
・全スマホで最高クラスの動作性能
・Google謹製で安心感がある
・安い高性能スマホが欲しいけどXiaomiはちょっと・・・という人におすすめ
・au
乗り換え&2年返却で実質47円

Google Pixel8の価格まとめ記事

Galaxy Z Flip4
・サクサク動作する折りたたみスマホ
・型落ちなので後継のFlip5より安い
・楽天モバイル
値下げで一括89,500円
2年返却なら44,736円
乗り換えならさらに12,000ポイント還元

折りたたみスマホの価格まとめ記事

ハイエンドモデル|カメラ性能重視!夜景からマクロ、望遠ズームまで映える写真が撮れるスマホ

機種名概要おすすめ購入先

Google Pixel 8 Pro
・光学5倍ズーム搭載で遠距離撮影が得意
・光学式手ぶれ補正搭載
・夜景から望遠・マクロまであらゆるシーンで綺麗に撮影可能
・auオンラインショップ
乗り換え&2年返却で実質65,400円

・ソフトバンク
乗り換え&2年返却で実質72,336円

Pixel 8Proの価格まとめ記事

Galaxy S23 FE
・光学3倍ズーム搭載
・AI技術で見た目そのまま撮影できる
・auオンラインショップ
乗り換え&2年返却で実質30,800円

Galaxy S23の価格まとめ記事

Galaxy S22
・旧モデルで価格が安い
・光学ズーム&手ぶれ補正搭載
・3Dゲームもサクサクの高性能CPU
・auオンラインショップ
乗り換え&2年返却で実質47円

ミッドレンジ|3Dゲームはしないけどサクサク動作のスマホが欲しい人向け

機種名概要おすすめ購入先
AQUOS sense 8・前モデルのsense7より動作性能が大幅進化
・3Dゲームは不可だが日常利用はサクサク快適でストレスフリー
・ミッドレンジの動作性能は重要なのでsense7より8がおすすめ
・楽天モバイル
一括63,800円、乗り換えならさらに17,000ポイント還元で実質46,800円

AQUOS sense8のキャンペーン記事
Google Pixel 7a・ミッドレンジなのに3DゲームもOKの高性能機種
・有機EL搭載で美麗ディスプレイ
・カメラ性能はそこそこ
・ソフトバンク
乗り換え:24円
機種変更:22,008円

・au
乗り換え:47円
機種変更:16,547円

・ドコモ
乗り換え:29,700円
機種変更:29,700円

ローエンド|できるだけ価格を抑えるが性能的にストレスを感じにくい高コスパスマホ

機種名概要おすすめ購入先
OPPO Reno7 A・2万円台とは思えない性能
・日常利用で十分な動作性能
・カメラ性能は並だが「普通に綺麗に撮る」には十分
・後継の「Reno9A」とほぼ同等スペック
・楽天モバイル
一括21,980円
乗り換えならさらに12,000ポイント還元
Redmi Note 11Pro 5G・Reno7Aと同等スペックだが画面が大きい(6.67インチ)
・大画面の高コスパスマホが欲しい人におすすめ
・楽天モバイル
一括26,980円
乗り換えならさらに12,000ポイント還元
楽天モバイル 3月のお得情報

・2023年3月14日まで、楽天モバイルに乗り換え&iPhone購入で33,000円お得!複雑な条件なし!
・さらにXperia10Ⅴが26,930円割引で一括32,360円!
・SIMのみ乗り換えは過去最高クラスにお得な13,000ポイント還元!

3月の楽天モバイルは激アツ!

なんとSIMのみ乗り換えで13,000ポイント還元の過去最高クラスにお得なキャンペーンが開始!

さらにiPhoneが全モデル値下げ!乗り換え&iPhone購入で33,000円相当を還元、最新iPhone15も対象で実質32,880円から購入可能!

AndroidはXperia10Ⅴが26,930円割引で、なんと一括32,360円!Xperia10シリーズの最新機種がこの価格は非常にお得です!!

しかも2年返却はなし、純粋な値下げAppleストア価格よりも2万円以上安いです!

楽天モバイル 2月のお得情報

・2023年2月14日まで、楽天モバイルに乗り換え&iPhone12購入で32,000円お得!複雑な条件なし!

2月の楽天モバイルは激アツ!

ついにiPhone14が値下げ。乗り換え&iPhone14購入で32,000円相当を還元、実質88,800円で購入可能!

しかも2年返却はなし、純粋な値下げAppleストア価格よりも2万円以上安いです!

その他、Androidスマホも大幅値下げ。人気の「Reno9 A」や「Xperia 10 Ⅴ」が1万円以上安くなり、もちろん12,000ポイント還元もありますよ!

【3~8万円】買ってはいけないスマホランキング

続いて、3~8万円のミドルレンジスマホで「買ってはいけないスマホ」をご紹介します。

なお、この価格帯で期待されるスペックは以下のとおりです。

3~8万円クラスのミッドレンジスマホに期待される性能
  • CPU|Snapdragon7シリーズ搭載。または6Gen1を搭載(695は価格次第)
  • カメラ|デュアルカメラで大型イメージセンサーに対応
  • ディスプレイ|有機ELでFHD+以上。リフレッシュレート120Hzあればゲームで重宝

この価格帯でスマホの購入を考えているなら、ハイエンド並の動作性能を持つ最強コスパスマホ「Google Pixel 7a」で良いように思います。

価格重視なら5万円クラスの性能を持ちながら実売21,680円「Reno7 A」もおすすめ。AQUOS sense8も魅力的です。

Tact

ミッドレンジスマホは上記3機種が抜群におすすめなので、それ以外はあえて選ばなくても・・・と言っても過言ではありません。

Xperia 10 Ⅴ|搭載CPUがあまりにも貧弱・・・

Xperiaはあと2~3万円安ければ「買い」なのですが・・・。

Xperia 10 Ⅴは2023年夏モデルとして登場したSONY製のスマホですが、搭載CPUが貧弱すぎて「買ってはいけないスマホ」と言えます。

Xperia 10 Ⅴ
価格・ドコモオンラインショップ価格
79,860円

・auオンラインショップ価格
69,550円

・楽天モバイル価格
72,800円
CPU
(スマホの動作性能)
Snapdragon 695 5G
ディスプレイ
(画面の綺麗さ、反応速度)
6.1インチ有機EL
FHD+
リフレッシュレート60Hz
カメラ3眼(トリプルカメラ)
広角:4,800万画素
超広角:800万画素
2倍望遠:800万画素
ROM
(本体の保存容量)
128GB
RAM
(マルチタスク操作の性能)
6GB
バッテリー容量5,000mAh
防水/防塵対応
おサイフケータイ対応

Xperia 10 Ⅴは、本当にCPUが残念です。カメラやディスプレイ性能は価格に見合った高性能(もちろんハイエンドには劣ります)ですが、それを台無しにする「Snapdragon695 5G」が本当に残念です。

搭載CPUを「Snapdragon 6Gen1」にするか、もしくは20,000円ほど安くして5万円くらいで購入できるなら「買い」とお伝えしたでしょう。(カメラ重視の安いスマホが欲しい人であれば)

Xperia 10 Ⅴはミッドレンジモデルとしては優秀なカメラを搭載しているので「ゲームはしないけど写真はこだわりたい、かつできるだけ安い機種がいい」という人にはぴったりだったはず。

しかし、現実には7~8万円です。それなら「あと2万円払って高性能カメラを搭載したハイエンドモデルをの方がいい」となります。同じ価格以下で選ぶなら「AQUOS sense 8」という選択肢もあるでしょう。

結論、Xperia 10 Ⅴは7~8万円のスマホとしてはコスパが悪すぎて非常に残念な機種と言えます。買ってはいけません。

Tact

ステレオスピーカー搭載で光学2倍望遠カメラなのは魅力的なのですが・・・色々と惜しい機種です。あと2万円安ければ高コスパと言えなくもないので、値下げがあれば検討です。

AQUOS Wish3|前モデルのWish2とほぼ変わらないスペック

なぜ新機種として出したのでしょう?

AQUOS Wish 3は買ってはいけないスマホです。理由は単純で、新機種なのに旧機種の「Wish2」とスペックが変わらないからです。

AQUOS Wish 3
価格・ドコモオンラインショップ価格
37,863円

・楽天モバイル価格
35,800円
CPU
(スマホの動作性能)
MediaTek Dimensity 700
ディスプレイ
(画面の綺麗さ、反応速度)
5.7インチ 液晶
HD+
リフレッシュレート60Hz
カメラ1眼(シングルカメラ)
広角:1,300万画素
ROM
(本体の保存容量)
64GB
RAM
(マルチタスク操作の性能)
4GB
バッテリー容量3730mAh
防水/防塵対応
おサイフケータイ対応

AQUOS Wish 3は、性能的に特に見るべきものはありません。CPUに搭載した「Dimensity 700」はWeb検索や動画視聴で必要十分な動作性能、ただしWeb検索中にLINEへ切り替えて返事・・・といった複数アプリを使う動作だと重さを感じるレベルです。

カメラはシングルレンズで、1,300万画素という「とりあえず撮影できればOK」という性能。しかし、AQUOS Wish 3は価格が3万円程度なのでそれでもいいのです。一番の売りは「安くてそこそこ使える」という点なので、ユーザーニーズにはマッチしたスマホだと言えるでしょう。

ただし、それは旧機種の「AQUOS Wish 2」でも同じこと。新機種になってもWish2からほとんどスペックが変わっていないので「単に新しいから高いだけ」というスマホに成り下がっています。(何ならCPUはスペックダウン)

ちなみに、旧機種のWish2はワイモバイルで一括1円。そしてWish3より高性能なReno7 Aは楽天モバイルで21,680円です。いくら新しくても、性能が悪いなら買う意味は一切ありません。よって、Wish3は買ってはいけないスマホです。

Tact

Wish3と同じ価格で高性能なスマホはいくらでもあります。「新製品」という言葉に騙されてはいけません!SHARPってそんな企業なんでしょうか・・・?senseシリーズは素晴らしい進化を遂げているのに残念です。

楽天モバイル|公式ページ

>>楽天モバイルの評判記事

AQUOS sense7|後継モデルのsense8が優秀

売れすぎてほぼ値下げなしという事態に。結果的に今はsense8がおすすめです。

高コスパのミッドレンジスマホとして評価が高いAQUOS senseシリーズですが、1世代前の「AQUOS sense 7」は買ってはいけません。ただし、これはスマホ自体が悪い訳ではなく、後継機であるAQUOS sense 8が優秀すぎるからです。

AQUOS sense 7
価格・楽天モバイル
49,980円

・IIJmio
49,980円
CPU
(スマホの動作性能)
Snapdragon 695 5G
ディスプレイ
(画面の綺麗さ、反応速度)
6.1インチ 有機EL
FHD+
リフレッシュレート60Hz
カメラ2眼(デュアルカメラ)
標準カメラ:約5,030万画素
広角カメラ:約800万画素
ROM
(本体の保存容量)
128GB
RAM
(マルチタスク操作の性能)
6GB
バッテリー容量4,570mAh
防水/防塵対応
おサイフケータイ対応

AQUOS sense 7は2022年に発売。5万円弱ながら有機ELディスプレイや大型センサー搭載カメラを採用し、「高コスパスマホ」と高い評価を受けました。

特にカメラ性能は全モデルの「sense 6s」から大幅な進化を遂げ、ナイトモードや高性能オートフォーカス機能によって5万円とは思えないレベルの写真を撮影できます。(ただし光学望遠ズームはありません)

ここまでならば「買い」と言えるのですが、2023年現在ではさらに高性能・高コスパな「AQUOS sense 8」が後継機種として登場。sense7の泣き所だった動作性能(CPU)が大幅な進化を遂げ、カメラ性能はそのままにサクサク快適に使えるようになりました。

sense7は人気だったこともあり、1年経過した現在も大幅な値引きがある訳ではありません。発売当初の価格とほぼ変わらないので、性能がアップしたsense8を買った方が良いと言えるでしょう。

Tact

今後値下げされて3万円を切ってくるようなら買いです!それまでは後継機種のsense 8がおすすめですよ。

【3万円以下】買ってはいけないスマホランキング

最後に、3万円以下のローエンドスマホで「買ってはいけないスマホ」をご紹介します。

なお、この価格帯で期待されるスペックは以下のとおりです。

3万円以下のローエンドスマホに期待される性能
  • CPU|Snapdragon695、または4Gen1を搭載
  • カメラ|ローエンドにカメラ性能を求めてはいけない
  • ディスプレイ|有機ELなら省電力なのでうれしい。ただしローエンドにディスプレイ性能は求められない

正直なところ、3万円以下でスマホを買うなら「OPPO Reno7 A」が最もおすすめです。Reno7 Aは楽天モバイルで21,680円という破格の値段で買えてしまいます。

また、12/20までならワイモバイルで「Reno9 A」が一括4,980円なので、ワイモバイルが気になっている人はぜひ購入すべき。正直なところ「Reno9 A」は旧モデルの「Reno7 A」と大して性能は変わらないのでどっちでもいいのですが、4,980円なら破格です。

Tact

ローエンドモデルはとにかく動作性能が重要です。Snapdragon480は罠なので注意。695、もしくは4Gen1なら狙い目ですよ。

OPPO A55s 5G|動作性能が低すぎて使い物にならない

乗り換え一括1円なので、後悔はしないかも

OPPO A55s 5Gは、2021年にOPPOから発売されたローエンドスマホです。発売当時は激安スマホとして人気を得ましたが、2024年現在では動作性能が低すぎるので買ってはいけないスマホです。

OPPO A55s
価格・ワイモバイル
一括1円

・IIJmio
一括110円
CPU
(スマホの動作性能)
Snapdragon 480 5G
ディスプレイ
(画面の綺麗さ、反応速度)
6.1インチ 有機EL
FHD+
リフレッシュレート90Hz
カメラ2眼(デュアルカメラ)
広角:1,300万画素
深度:200万画素
ROM
(本体の保存容量)
64GB
RAM
(マルチタスク操作の性能)
4GB
バッテリー容量4,000mAh
防水/防塵対応
おサイフケータイ非対応

ローエンドモデルのスマホに重要なのは「スマホとして日常利用が快適かどうか」だと言えます。その点、A55sに搭載されているSnapdragon480は「我慢すれば使えるがストレスを感じるレベル」です。

具体的には、Youtubeを視聴しているときにLINEやメール画面に切り替えて、その後Youtubeに戻すと接続が切れているというイメージ。2~3つのアプリを同時起動しておくようなスペックはないので、必然的にアプリを切り替えると起動しなおしになってしまいます。

上記の例以外でも「Amazonアプリで買い物しながらWebで商品情報を調べる」とか「2Dゲームをしながら攻略情報を見る」といった動作をすると、もともと起動していたアプリが頻繁に終了するのでストレスが溜まります。

Amazonのショッピングはもう一度商品を探しなおす必要がありますし、ゲームはタイトル画面からです・・・。

Tact

私もサブ機でSnapdragon480搭載機種を持っていますが、いちいちストレスが溜まります・・・。

その分価格が安いので、明確な目的があれば買ってもOKです。ただし「安いから」という理由だけでメイン機として使おうとすると後悔することになるので、注意が必要です。

Redmi 12C|格安SIMの格安スマホ!ただし充電端子がゴミすぎる

Redmi 12CはXiaomiから2022年に発売された格安スマホですが、絶対に買ってはいけません。

OPPO A55s
価格・IIJmio
一括2,480円
CPU
(スマホの動作性能)
MediaTek Helio G85
ディスプレイ
(画面の綺麗さ、反応速度)
6.7インチ 液晶
HD+
リフレッシュレート60Hz
カメラ2眼(デュアルカメラ)
広角:5,000万画素
深度:200万画素
ROM
(本体の保存容量)
64GB
RAM
(マルチタスク操作の性能)
3GB
バッテリー容量5,000mAh
防水/防塵対応
おサイフケータイ非対応

スペックだけ見ると、ローエンドモデルとしてはそれなりに優秀ではありますが・・・Redmi 12Cは充電端子がMicro USB Type-B(一昔前の台形端子)なので、充電速度が非常に遅く不便です。

現在主流であるType-Cは、登場から数年が経過し様々な機器で利用されています。共通規格として使えるので代用が効きますが、それに伴いType-Bはほぼ絶滅。必然的に、Type-Bを搭載するRedmi 12Cは使い勝手がすこぶる悪いです。

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しながら「充電が遅い」「主流規格でない」という点は、それだけで「買ってはいけないスマホ」と断じる理由に足ります。

IIJmioなどの格安SIM会社で投げ売り価格で販売されていますが、絶対に手を出さないようにしましょう。

まとめ|買ってはいけないスマホランキング1位はArrows N

当記事では、買ってはいけないスマホをランキングで詳しく解説しました。

結論、値段に釣り合わない性能を持つスマホはコスパが悪いので「買ってはいけない」と言えます。

3万円でも悩むスペックのArrows N(割引込みでも約55,000円)をはじめ、5万円がせいぜいのXperia 10 Ⅴ(実売7~8万円)や旧機種からスペックダウンしたAQUOS Wish3など、いまだに買ってはいけないスマホが多くあります。

せっかくの機種変更で後悔しないためにも、スマホは以下の点を重要視して選びましょう。

後悔しないためのスマホ選び
  • CPUの動作性能に注目!CPU性能が低いと多くの機能が台無し
  • 値段ごとの相場を理解しておく
  • 用途ごとに必要なスペックを理解する

当記事を参考に、買ってはいけないスマホを避けて後悔なく機種変更をしてくださいね!

【2024年3月】今買うべきおすすめスマホ

2024年3月時点でおすすめなスマホはコレ。同じようなスマホばかり並べても仕方がないので、価格帯ごとに特徴が異なる機種をまとめました!

ハイエンドモデル|3Dゲームも含めてサクサク快適動作のおすすめスマホ

機種名概要おすすめ購入先と価格

Xiaomi 13T Pro
・全スマホで最高クラスの動作性能
・原神やPUBGも文句なしに快適
・販売早々に投げ売り価格
・カメラも高性能
・ソフトバンク
乗り換え&2年返却で実質24円

・IIJmio
一括79,800円

Xiaomi 13T Proの価格まとめ記事

Google Pixel 8
・全スマホで最高クラスの動作性能
・Google謹製で安心感がある
・安い高性能スマホが欲しいけどXiaomiはちょっと・・・という人におすすめ
・au
乗り換え&2年返却で実質47円

Google Pixel8の価格まとめ記事

Galaxy Z Flip4
・サクサク動作する折りたたみスマホ
・型落ちなので後継のFlip5より安い
・楽天モバイル
値下げで一括89,500円
2年返却なら44,736円
乗り換えならさらに12,000ポイント還元

折りたたみスマホの価格まとめ記事

ハイエンドモデル|カメラ性能重視!夜景からマクロ、望遠ズームまで映える写真が撮れるスマホ

機種名概要おすすめ購入先

Google Pixel 8 Pro
・光学5倍ズーム搭載で遠距離撮影が得意
・光学式手ぶれ補正搭載
・夜景から望遠・マクロまであらゆるシーンで綺麗に撮影可能
・auオンラインショップ
乗り換え&2年返却で実質65,400円

・ソフトバンク
乗り換え&2年返却で実質72,336円

Pixel 8Proの価格まとめ記事

Galaxy S23 FE
・光学3倍ズーム搭載
・AI技術で見た目そのまま撮影できる
・auオンラインショップ
乗り換え&2年返却で実質30,800円

Galaxy S23の価格まとめ記事

Galaxy S22
・旧モデルで価格が安い
・光学ズーム&手ぶれ補正搭載
・3Dゲームもサクサクの高性能CPU
・auオンラインショップ
乗り換え&2年返却で実質47円

ミッドレンジ|3Dゲームはしないけどサクサク動作のスマホが欲しい人向け

機種名概要おすすめ購入先
AQUOS sense 8・前モデルのsense7より動作性能が大幅進化
・3Dゲームは不可だが日常利用はサクサク快適でストレスフリー
・ミッドレンジの動作性能は重要なのでsense7より8がおすすめ
・楽天モバイル
一括63,800円、乗り換えならさらに17,000ポイント還元で実質46,800円

AQUOS sense8のキャンペーン記事
Google Pixel 7a・ミッドレンジなのに3DゲームもOKの高性能機種
・有機EL搭載で美麗ディスプレイ
・カメラ性能はそこそこ
・ソフトバンク
乗り換え:24円
機種変更:22,008円

・au
乗り換え:47円
機種変更:16,547円

・ドコモ
乗り換え:29,700円
機種変更:29,700円

ローエンド|できるだけ価格を抑えるが性能的にストレスを感じにくい高コスパスマホ

機種名概要おすすめ購入先
OPPO Reno7 A・2万円台とは思えない性能
・日常利用で十分な動作性能
・カメラ性能は並だが「普通に綺麗に撮る」には十分
・後継の「Reno9A」とほぼ同等スペック
・楽天モバイル
一括21,980円
乗り換えならさらに12,000ポイント還元
Redmi Note 11Pro 5G・Reno7Aと同等スペックだが画面が大きい(6.67インチ)
・大画面の高コスパスマホが欲しい人におすすめ
・楽天モバイル
一括26,980円
乗り換えならさらに12,000ポイント還元
楽天モバイル 3月のお得情報

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しかも2年返却はなし、純粋な値下げAppleストア価格よりも2万円以上安いです!

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緊急!楽天モバイルがiPhone全機種値下げ中

楽天モバイルのiPhoneシリーズが全て値下げ!最新iPhone15&15 Proも対象!
乗り換え&購入で20,000円割引&13,000ポイント還元!複雑な条件なし!
・SIMのみ乗り換えは過去最高クラスにお得な13,000ポイント還元!
・AndroidはXperia10Ⅴが26,930円割引で一括32,360円!
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・電話かけ放題&データ無制限で月額3,278円!余計なオプション一切不要

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さらに、ギガを使わない月は自動的に安くなります。20GBまでなら1,100円安くなって2,178円、3GBまでならなんと月額1,078円まで値下げされます!

ギガをたくさん使う人も、あまり使わない人も、iPhoneがお得に欲しい人も楽天モバイルがお得です!

楽天モバイル|公式ページ

>>楽天モバイルの評判記事

終了間近のキャンペーンを見逃すな!

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たとえば家族4人で乗り換えれば、合計最大104,000ポイントもの大量還元。過去1年間で一番お得なキャンペーンなので、乗り換えを検討中の人はこの機会を見逃さないようにしましょう!

Tact

毎年3~4月は、スマホのキャンペーンが最もお得な時期乗り換えは今がベストタイミングですよ!

ワイモバイルヤフー店公式

>>ワイモバイルの評判記事

・終了間近のキャンペーン
楽天モバイルにSIMのみ乗り換えで13,000ポイント還元!(3/14まで)
楽天モバイルでiPhone全モデル値下げ!さらに33,000円分還元!Android5機種も大幅値下げ(3/14まで)
ahamoの特設サイトエントリー&乗り換えで10,000ポイント還元!(近日終了?)
povoの対象トッピング購入&乗り換えで最大10,000円分のauPAY残高還元!(不定期)
ワイモバイルのSIMのみ乗り換え還元PayPayポイントが26,000ポイントに増額!(3/31まで)
IIJmioでGOGOセール開催中!110円スマホが購入できる期間限定キャンペーン!(3/31まで)
楽天モバイルでOPPO Reno9 Aが緊急で20,000円値引き!一括20,700円(3/31まで)

・最新の投げ売りスマホ情報
・12月27日、規制開始後の1円スマホキャンペーンまとめ記事はここをタップ
楽天モバイルでiPhone15が実質32,880円!大幅値下げ&33,000円相当還元開催中
auオンラインショップでiPhone15が44,000円割引!
・auでGoogle Pixel 8が実質47円、Pixel 7aは一括25,500円
・auでXiaomi 13Tが実質7,900円、一括43,000円!
・ワイモバイルでOPPO Reno9 Aが一括13,400円
auUQモバイルに乗り換えで認定中古品iPhone12が一括21,000円!(在庫残りわずか)
au&UQモバイルに乗り換えで認定中古品iPhone13が一括48,000円!(在庫残りわずか)
ソフトバンクでiPhone14とPixel 8が実質1円(13ヶ月目で返却した場合)
auでGalaxy S22が乗り換え実質47円、機種変更16,547円(24ヶ月目に返却した場合)
ワイモバイルで認定中古品iPhone12が一括33,800円!

2024年3月に入り、終了間近のキャンペーンが多く出てきています!総務省の割引規制が12月27日に行われ、さらにahamoの10,000ポイント還元ワイモバイル26,000ポイント還元など、多くのキャンペーンが近日中に終了します!

Tact

3月はスマホキャリアもお得な特典が満載。特にiPhone15関連は活気があり楽天モバイルの17,000円値下げ&33,000円還元auの44,000円割引など破格の値下げ合戦が開催中です!3月はスマホが最もお得な時期なので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン」という日本最大級の約3,000人が登録する建築家ネットワークを展開するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社が運営しています。建築とは切っても切り離せない「通信」に関して分かりやすくお客様に情報をお届けできるようASJ LIVINGのサイト更新を行っております。

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この記事を書いた人

Tactのアバター Tact 光回線・格安SIMアドバイザー

大手スマホキャリアの正社員として8年間勤務した後、本当におすすめの通信キャリアや光回線を提案するためにWEBメディア業界へ転身。個人で使っているのは「楽天モバイル」「LINEMO」と「NURO光」の組み合わせ。わかりにくいことをわかりやすく、をモットーに有益な情報を提供していきます。