LIFE FOR HERE 建物の配置によりプライバシーの確保されたテラスに取り囲むように、日常のほとんどのくらしを、より地面に近くにと考えています。台所仕事をしてる時も、奥さんは、元気な子供達を眼で追いながら、光や風の変化を楽しみことができます。この家の内部空間も外部空間も子供達が自分のものとして、「ここにしかない生活」をいきいきと楽しんでもらえればと考えています。