大阪府南河内郡の小さな村に建つ竹林に囲まれた家。築数十年という施主の両親と祖父母が住んでいる母屋の横に計画された。敷地のずっと奥に母屋がありそこに住む家族の為違和感のないアプローチになるよう建物を4本の柱で支え両端を3.6mのキャンティレバーとし浮いた形を考えた、4本の柱のスペースはガラスで覆い中を土間と和室、障子を全開することにより、このスペースを介してアプローチから見えてた竹林や桜が見えるよう考えた。