この建物は浜松市中心街に位置し、南側には借駐車場のある西側道路という環境にある狭小地である。建物の間口は2間、東西に空間を連続させることで奥行きに広がりを持たせた。2Fの住居は仕切戸により空間を自在に変えられるように仕掛けた。外観はシンプルに、白とこげ茶のコントラストを効かせ心地良い印象とした。