提携先法人の方

提携法人に所属されている場合、入会特典があります!それぞれのサイトでご確認ください。
提携先法人一覧
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ペルソナ
全福センター
ANAファシリティーズ
野村證券
「提携先法人の社員/会員の方」入会申し込み
有効期間
無制限
プラニングコース
○
PROTO BANK
○
各種セミナー・スクールへの参加
○
ASJ情報誌のお届け
○
会員様専用サイトの利用
○
メルマガ配信
○
資料請求
○
専門誌の貸し出し
○
スタジオ施設の利用
○
入会申込み
  • ※ASJアカデミー会員のお申し込みは、各地イベント会場、またはお客様最寄りのスタジオでも承ります。
  • ※ご登録をいただく際は「ASJアカデミー会員約款」を必ずお読みください。
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プランニングコース内容への質問

入会後何年間かの間に家を必ず建てなければいけないのですか?
期間の制限はありません。
プランニングコースを依頼するのにいくらかかるのですか?
無料です。
ただしそこで提案された図面などについては建築家に権利が帰属しますので設計契約まで進まない場合にはお渡しできませんのでご注意ください。
プランニングコースはどのように申し込むのですか?
イベント会場で申し込んだり、スタジオの担当者に申し込んだり、ASJのサポートデスクへメール(membership@asj-net.com)して申し込むことができます。
お気に入りの建築家を決めてからでもいいですが、申し込む時に相談して建築家を選ぶこともできます。
気に入った建築家がいなかったり、気に入るプランがでなければ断れるのですか?
断れます。
ベストパートナーとしての建築家を紹介するのがこのシステムのメリットでありますから、気に入らなければ遠慮なく断っていただけます。
また、断りたいときは各スタジオの担当スタッフに言うだけで結構です。
建設地が決定してなくても、プランニングコースに申し込みはできるのですか?
もちろん、申し込みは可能です。
土地を決定する前にアカデミー会員になっていただくと、土地決定の際に建築家というアドバイザーを持てること、建築家とスタジオとで、土地購入前でも資金計画のシュミレーションが可能であること、土地情報入手ルートとして、チャンネルが増えること、一般的にあまり歓迎されない土地でも、建築家の発想力とアイデアで思いがけない空間構成が可能な場合があり、購入土地の選択肢が増えること、などがメリットです。

施工体制への質問

施工はどこがするのですか?
ASJネットワークに登録している建設会社のスタジオの施工チームが責任をもって施工させていただきます。建築家の設計する注文住宅は高いレベルを要求します。こうした偏差値の高い住宅建設を競売単価でクオリティ維持できる工務店はほとんどありません。多種な受注商品の中で工務店側にしてみれば、出来れば避けて通りたい物件といってもいいでしょう。
各施工チームはそうした偏差値の高い施工物件を扱い続けている建築家の専門店です。施工に関しても工務店任せ、建築家任せといった一般的な流れを根本的に否定しています。
施工だけ切り離して設計だけお願いできますか?
基本的に設計だけのご依頼はお断りします。
施工会社が予め決まっているからこそ、予算把握が早期に可能であること、技術的な打ち合わせが早期に可能であり、予算的にも還元できること、などお客様にとって、大きなメリットを提供できます。
また、各スタジオの収益は工事請負契約することによってのみ、得る仕組みです。したがって、設計だけのお世話では、スタジオが存続できません。

保証・アフターに関する質問

10年保証に対応できているのですか?
法的に躯体に関する10年保証は全ての業者に対して義務づけになっております。
ハウスメーカーなどは10年保証以外に20年保証や、メンテを加えれば10年おきに保証が延ばせる制度も行っております。
さも保証できる事がいい家であるような錯覚をおこしかねませんが、そもそも躯体の10年保証ができるという事は11年目で雨漏りがするといったレベルの保証ではなくしっかりメンテさえ行えば20年・30年と躯体は大丈夫であるという事です。
そもそも現在の日本の建替え周期の平均は約26年です。基本的な保証ができていれば、保証の期間を気にするよりは短い建替えスパンを生む家づくりや、施主がメンテナンスを怠ってしまう家づくりを問題にすべきではないでしょうか?
保証期間が長いから家を選ぶのではなくて、住みたい家に長く住むために建築家の技術を利用するのです。
性能表示は可能ですか?
ご希望であれば可能です。
住宅性能表示は国の指定機関が第三者として住宅の性能を評価するシステムです。設計段階・施工時・竣工時と審査を行うことで設計時の性能が正確に発揮されているかが適正に評価で決まることになります。
しかし、第三者の審査といっても設計段階での審査は設計者による自己評価の審査ですし、申請資料の作成が必要となり通常の設計業務以上の負担となります。つまり、費用的には申請料とプラス分の設計料とがかかる形になります。それで得られる評価は建築基準法を満たしていても最低評価でしかありません。通常の家ですと申請料と設計料の負担で得られる評価が最低ラインという事もありえるわけです。有効性としては2つです。高い評価をねらって設計し、高い評価を受けるという事、設計どおりに施工されているかという事が評価という数字で確認ができるという事、です。
ここで、問題となるのは果たして高い評価が得られる家が住みやすい家とは限らないという事です。住みやすさと性能は必ずしも正比例しませんし、心地よい空間は性能では評価されるとは限りません。さらに設計どおり施工されているかという業務は監理業務で十分ですので、それが評価という形で数字にあらわれるとしても、費用対効果が適正かどうかの吟味も必要となります。
性能表示の対応は可能ですが価値があるかどうかは確認が必要という事です。
アフターについて教えてください。
ASJ標準保証を策定し、各スタジオに適用頂いております。詳しい内容は、担当スタジオにご確認下さい。

その他の質問

建築家に直に頼むよりは高くつくのではないでしょうか?
ASJで建築家に設計を依頼することでASJが提供するコスト計算システム(COSNAVI)を利用できるようになり、ご希望の内容とコストを見比べながら設計を進めることが容易になります。
またASJが提供する建築資材のパッケージを利用することでコストを抑えることが可能になります。
どうして施工する工務店が決まっているのですか?
ASJは、このシステムがお客様が一番安全でわかりやすく建築家との家づくりをお試しいただけることと、実際に効率的でリーズナブルに実現する方法だと考えるからです。
ご承知のとおり、建築家に設計監理を依頼すると、実際の工事見積もりを確認する前に、建築家と契約をしなければなりません。
たとえ理想の間取りができたとしても、それが予算どおりに工事できるかどうかは、不確定のまま進まざるを得ないのです。
実際、図面が完成し、建築家が数社工務店に相見積もりをするわけですが、そこで強引な予算あわせが行われることはよくあります。
それが工務店サイドの建築家アレルギーの原因にもなっています。工務店に金額的無理を強いると、よい工事はできません。
逆にお客様に予算の積み増しを要求したとしても、こちらはもっとシビアな予算があり、現実不可能な場合が大半です。そのような事態を招かないようにするには、予め施工者を確定することで、きわめて早い段階からコスト管理に入ることが、大事なのです。
また、このシステムでは、その予算を確認した上で、設計契約にすすみますので、工事額が不確定のまま進まざるを得ないという、恐い事態は回避できます。工務店と建築家が結託して見積もりが「高止まりするのではないか」とか、「馴れ合いになって、監理業務が行われないのではないか」との不安の声をよく耳にしますが、見積り額については、建築家自身、非常に厳しく、少しでも安く施工してもらい、少しでも多くの要望を満たしたいという性があります。ここは担当の建築家を信頼してあげてください。また、監理業務も同様で、独立してアトリエを開業しておられる建築家の施主に対する責任は法的にも厳しく、馴れ合いなど許されない立場です。
建築家に設計を頼むと予算を無視したり、奇抜な提案をされたりと、施主の要望を聞き入れてくれないのではないでしょうか?
決してそんなことはありません。建築家は自分の考えを提案しますが、あくまでも施主の要望は設計条件の大きな課題の1つです。
一般的に建築家は自分の作品という思い入れが強く、施主が住まうということを無視して、奇抜な空間構成をしたり、予算を無視したりするものだという固定概念は相変わらず根強くあります。また普通の住宅は設計しないものだという、誤解があるのも確かです。
まず、施主の要望を無視するという点に関してですが、基本的にそのような建築家は住宅設計を行いませんし、ASJネットワークに登録されません。ただし施主側に理解をしてほしいのは、施主が要求するままの間取りや広さ、部屋数をそのとおり設計するわけではない、ということです。打合せ時にヒアリングを行い、どのような住まい方をされたいのか、普段はどんな生活パターンなのか、その土地の個性はどうなのか、など客観的要素からひとつの回答を導くので、安易に「リビングが○帖で、和室が二間続きで・・・」というハウスメーカーの営業マンとのヒアリングの感覚は捨ててください。それが施主の要望を無視することだ、と感じる方は、建築家との家づくりは向いていません。ご自身で間取りをつくり、ご自身主導で、ハウスメーカーや工務店にご指示されるほうがよいでしょう。次に「普通の家」は設計してくれるんだろうか?というよくある疑問について。「私たちは普通でいいんです。」皆さんは、その「普通」がお客様ごとにすべて異なるということにお気づきになっていないだけなのです。はじめから「奇抜な家をお願いします」とオーダーされる方はおられません。
住まい方、好み、さまざまな要素を検討し、打合せを重ねた結果の産物であり、その施主にとっては、あくまでも「普通の家」なのです。結論として、建築家は普通の家を設計します。
建築家はどのエリアでも選択可能でしょうか?
ASJのシステムでは可能です。移動時の交通費も施主負担になりません。したがって、どのエリアの建築家を選択しても「設計料」に余分な差は出ません。ただし、活動エリアを限定されている建築家もいますので、ご確認下さい。
建築家の設計料はどのくらいでしょうか?
ASJシステムに登録いただいている大半の方が、採用していただいているASJ標準料率でご説明します。この標準料率は、設計監理業務報酬を本ネットワーク独自の計算式で算出しており、請負工事金額により異なります。たとえば2000万円の工事の場合は1,650,000円(税別)、3000万円では2,175,000円(税別)となっています。あとは、確認申請費用と計画内容によっては、構造計算費用がかかることもあります。(物件によってはこのほかに別途費用がかかることもあります。)もちろん、設計にかかわる費用は打合せのときに事前にすべてご提示しますのでご安心ください。